動くものと証拠を示す
仕様、既知の制限、テスト結果、配布物のSHA-256、公開可能なソース・更新履歴を提示します。検証できないものは「検証済み」と呼びません。
機能別の受入結果 ↗名前だけでは信用を求めない。技術、記録、連絡手段を公開し、利用者が自分で判断できる仕組みをつくります。
ResoArcは2026年10月に始まった独立した技術プロジェクトです。新しい組織に長年の運営実績がないのは事実です。その不足を、立派な肩書きや宣伝文句で埋めるのではなく、何を公開し、何を検証し、問題があったときにどう向き合うかで補います。
仕様、既知の制限、テスト結果、配布物のSHA-256、公開可能なソース・更新履歴を提示します。検証できないものは「検証済み」と呼びません。
機能別の受入結果 ↗公開責任の窓口をResoArcに一本化し、公開日、変更理由、未解決の問題を継続的に残します。同じ名前で積み重なる説明と記録を重視します。
更新履歴 ↗脆弱性や配布物の懸念を報告できる窓口を設け、調査と対応の方針を公表します。匿名運営を連絡不能の言い訳にはしません。
報告窓口 ↗実名や所属先ではなく、成果物と説明責任を中心に活動するため、ResoArcは公開名義を使用しています。公開責任者はAster(アスター)です。プロジェクトの方向性、配布の判断、公開情報の最終的な責任を担う役割として位置付けています。
ただし、匿名性は身元の証明ではありません。同じ活動名での発信や署名が続いても、実名・法人登記・第三者の身元保証の代わりにはなりません。その限界を認めたうえで、技術的な検証、継続した記録、問題報告への対応を積み上げます。
ResoArcは独立したソフトウェア開発プロジェクトであり、法人・財団・公的機関ではありません。活動名義や役割名は、所属・認証・人数の保証を意味しません。
プロジェクト概要 ↗個人の実名、私生活や無関係な所属情報を信頼の代用品として掲示しません。ただし、必要な法令上の情報開示や責任まで免れるという趣旨ではありません。
利用条件・免責 ↗SHA-256の一致は同一ファイルであることを示しますが、無害性そのものの証明ではありません。署名も鍵の真正性が確認できなければ、第三者による身元保証にはなりません。
セキュリティ上の懸念、脆弱性、配布ファイルの異常、なりすましの疑いなどは、以下へご連絡ください。ResoArcのドメイン宛てメールは管理用メールへ転送されます。
窓口の転送・受信試験:2026年10月18日に完了しました。実際の個別メールの受信や回答時間を保証するものではありません。迷惑メール振り分けへの対策を継続します。
対象URLまたは製品名、発見した現象、再現手順、影響範囲、発見日時。可能なら機密情報を除いた検証データをお願いします。
原則として7営業日以内の初回確認を目標とします。ただし対応期間や修正完了を保証するものではありません。緊急性に応じて優先度を判断し、必要なら公開状況を更新します。
事前承諾のない本番システムへの侵入、他者データの閲覧・改変、大量リクエストによる負荷試験は行わないでください。パスワード、APIキー、個人情報の原文を通常のメールへ送らないでください。一般的な製品サポートや個別開発の受付を保証する窓口ではありません。
外部の自動評価は参考資料です。WebのHTTPヘッダー評価、OSS開発過程の評価、ライセンス整備の検査には、それぞれ異なる対象と限界があります。いずれも運営者の身元認証や全製品の無害性の保証ではありません。
このページはResoArc自身が公開する説明であり、独立した第三者監査の報告書ではありません。最終更新:2026年10月18日。