お名前.com デスクトップクラウド利用者向け緊急安全確認
2026年10月25日更新。ResoArc独立制作。GMO公式配布・承認ではありません。
①対象クラウドへの再接続を控える ②端末のフルスキャンと安全なバックアップ ③取引に使っていない安全な別端末からFX・証券口座のパスワードを変更 ④全ログインセッションを切断して取引履歴を点検 ⑤多要素認証を有効化
確認済みの事実と未確認の主張
GMOはサービス環境への不正アクセス、情報の持ち出しを公表しています。一方、攻撃者が示した期限と顧客PCへの攻撃予告は攻撃者側の主張です。実際の攻撃能力や侵入経路は確定していません。
無料:RDP Safety Defense Kit v0.2.0
保存済みWindows RDP接続設定の「ドライブ共有」「クリップボード共有」の危険な設定を点検する補助ツールです。Windows PowerShell 5.1で合成4ケースのテストに合格しました。
マルウェアの検知・駆除・感染判定・攻撃の阻止はできません。 本ツールによる危険な設定の発見は、実際に侵害された証拠ではありません。
SHA-256: 5a4ba5e68796a67003a252432fc049e0156bc3fde66c3049794e3bbbdd1f1360
ソース、README、ライセンス、合成テスト同梱。ZIP内のプログラムは自分で内容を確認し、組織のセキュリティ規則に従って利用してください。
プログラムを使わずに確認する方法
Windowsの「リモート デスクトップ接続(mstsc)」の「オプションを表示」→「ローカル リソース」→「詳細」を開いて、不要な「ドライブ」共有を無効化します。不要なクリップボード共有も無効化してください。疑わしい接続先へ再接続しないでください。
端末に異常がある場合
不審な動作がある端末はネットワークから隔離し、証拠保全を含め専門家に相談してください。点検結果のJSONは公開しないでください。不審な補償メールや偽の対策ソフトにはご注意ください。
出典:GMO公式第4報 / GMO公式第5報 / Microsoft RDPポリシー