電気を押し出すはたらき。電圧が高いほど、条件によって電流が増えます。
TRY / EXPERIMENT / LEARN
電池とLEDの電子回路
電池の電圧と抵抗の大きさを変え、光り方や電流の変化を見てみよう。部品がなくても何度でも実験できます。
回路を観察する
部品が直列につながった簡易モデルです。スイッチとLEDの向きで、電気が流れるかが変わります。
観察結果
条件を計算しています
計算上の電流
LEDの状態
数値を変えて実験しましょう。
部品を組み合わせる
0 V12 V
0 Ω2000 Ω
お手本の実験
学校向けの単純化モデルです。LEDの順方向電圧は2V、点灯の目安は20mA以下と仮定し、実部品の発熱・損傷・個体差は計算しません。抵抗なしは電流を安全に計算できない状態として表示します。
どうして明るさが変わる?
電流を抑える部品。抵抗が大きいほど流れる電流が小さくなります。
電流が正しい向きに流れると光ります。向きを反対にすると光りません。
計算の考え方:抵抗を入れ、電圧が2Vを超えるとき、電流 [mA] ≈ (電池の電圧 − 2V) ÷ 抵抗 [Ω] × 1000。実際の電子回路は配線・電源・部品の仕様に応じて設計してください。