RESOARC / KINTONE PLUGIN / V1.1.0
自動採番プラグイン
kintoneのレコードIDから、重複しない識別番号を設定します。連番の穴埋めや年次リセットではなく、同時保存時の重複防止を優先しています。
運用上の注意
- 保存に成功した後、REST APIで採番欄を更新します。レコードに編集権限がない場合は更新できません。
- レコードを削除しても番号は再利用しません。テーブル内の場合は「レコード番号-行ID」とし、行の移動・削除でも既存値は変更しません。
- 採番前の空欄を許可するため、採番先フィールドを「必須」にしないでください。
- CSVインポート・REST APIによるレコード新規登録には本プラグインのブラウザーイベントが発生しません。
- テーブルは保存後に行IDが確定するため、採番に失敗した場合は再試行してください。既存の全行IDを指定して更新し、削除の事故を防ぎます。
- 採番ルールは運用開始後に変更しないでください。過去の番号は自動変更されません。